おやつのドッグフードのメリット

あなたは愛犬におやつを与えますか。
私たち人間同様に、犬もおやつが大好きです。
愛犬が喜んでおやつを食べる姿は嬉しいものですよね。
そこで今回は、犬のおやつのメリットと与え方のポイントについてお伝えします。

【参考】ドッグフードとおやつ:http://www.zoo-movie.jp/oyatu.html

1.犬におやつは不要!?

犬にとっておやつは必要なのかといえば、必ずしも必要ではないでしょう。
生きていくための栄養は、毎日のフードで摂取できます。
おやつを食べたくない犬に無理に与える必要は全くありません。
では、そもそも私たちが犬におやつを与える目的は何でしょうか。
それは、犬を喜ばせるため、またはしつけのご褒美などが理由ではないでしょうか。
人間も同じですが、おやつは「喜び」や「満足」といった心の栄養をもたらしてくれます。
おやつには、精神的な面で意義があるといえます。

しかしおやつの与え過ぎは、肥満やエサの好き嫌いを増長することに繋がります。
そこで犬におやつのドッグフードを与えるときは、以下のことに注意することが大切です。

2.おやつを与える時の注意点

(1)おやつの種類

おやつはできるだけ、砂糖などの調味料や添加物を使わない天然素材のものを与えましょう。
ササミジャーキーや干し肉など、自然の形をとどめているものがおすすめです。
甘いものだと、サツマイモやカボチャの天然の甘さを利用したクッキーもいいですね。

【参考】湯通しささみをプラス:http://www.flboe.org/parent/parent.asp#contents

手作りのおやつも犬は喜びます。
愛犬が食べるのであれば、茹でたササミや野菜、カットフルーツ、カットチーズなども立派なおやつになりますよ。
手作りは犬の体に優しい上に添加物を使わないので安心です。
人間用に味付けされたおやつは、与えないようにしましょう。
犬にとっては味が濃すぎるので、病気の元になります。

【参考】
人間の食べ物は危険:http://www.icgr2007.org/kikenn.html
犬用ガムのメリット:http://www.web-planet.jpn.org/gum.html

(2)おやつの与え方

おやつを与える日は、メインのフードは少なくしましょう。
おやつを与え過ぎるとフードを食べなくなりますので、食事前のおやつは特に控えて下さい。
ご褒美でおやつを使う時は、小さくちぎって与えます。
そして留守番のご褒美には少し大きめのものを与えるなど、メリハリを付けましょう。
栄養が偏らないためにも、おやつはいくつかの種類を用意しておくと便利です。
毎日決まった時間に与え続けると、犬はペースを覚えて要求してくるようになります。
日によって与えなかったり時間をバラバラにしたりと、人間のペースで与えるようにして下さい。

人間にはたくさんの楽しい娯楽がありますが、犬にはありません。
そのため、食べることは犬の最大の喜びの一つといえます。
愛犬の好みのおやつを見つけて、体の負担にならない範囲でおやつタイムを楽しませてあげましょう。

【参考】栄養バランスのとれたフード:http://www.petdirect.jp/nutrient-balance.html