冷凍ドッグフードのメリット

数あるドッグフードのひとつに、冷凍タイプのフードがあります。
冷凍ドッグフードはドライフードにはない魅力があります。
冷凍ドッグフードとはどのようなものなのでしょうか。

1.冷凍ドッグフードのメリット

冷凍ドッグフードは、犬の健康のことを考えて作られたものが多いです。
そのため大量生産はできませんが、手作り感があり安全性も高いのが特徴です。
さっそく冷凍ドッグフードのメリットをみていきましょう。
  • 保存料の配合が少ない
    冷凍ドッグフードは、調理してすぐに急速冷凍されます。
    急速冷凍は保存料を使わなくても味や品質を損失することが少ない方法です。
    そのため体に優しいフードといえます。

  • 栄養が摂れる
    肉や野菜の形が残っているので、栄養をしっかり摂ることができます。
    また水分を多く含んでいるため、ドライフードに比べると食べごたえがあり、食いしん坊の犬でも満足することができます。

  • 食いつきが良い
    冷凍ドッグフードは素材そのものの味わいがあり、犬の食いつきが良いことが多いです。

  • 長期保存が可能
    急速冷凍することで、長期保存が可能になります。
    ただしドライフードほどは長持ちしないので、だいたい半年を目安に食べ切りましょう。

2.冷凍ドッグフードのデメリット

魅力的な冷凍ドッグフードですが、デメリットはあるのでしょうか。
  • 価格が高い
  • 冷凍庫に保存スペースが必要
  • 販売店が少ない
  • 一度解凍すると食べ切る必要がある
手間と材料費がかかる分、どうしても値段が高くなります。
特に大型犬の場合はかなりの出費が必要になってきます。
また冷凍ドッグフードは取扱店が少ないため、種類も限られています。
欲しい時にすぐ手に入らないという事態も考えられます。

3.冷凍ドッグフードの活用方法


(1)ドライフードにトッピングする

いつものドライフードに冷凍フードをトッピングすれば、栄養価が上がる上に愛犬の楽しみも倍増するでしょう。
一回で使用する冷凍フードが少なくて済むので、コストも抑えられます。

(2)冷凍ドッグフードを手作りする

手作りフードを冷凍すれば、自宅で手軽に冷凍ドッグフードが作れます。
時間のある時に作り置きしておくと便利ですね。
ただし家庭用の冷凍庫では業務用の急速冷凍ほどの機能はないので、遅くとも1ヶ月以内には食べ切るようにしましょう。

冷凍ドッグフードは栄養があって犬の食いつきも良いのが特徴です。
手作りフードが気になるけど、毎日作るのは難しいという飼い主さんにもおすすめです。
いろいろなフードと組み合わせたりローテーションしたりと、様々な活用方法を楽しんで下さい。

【参考】冷凍ドッグフードで肥満解消:http://dogsroom.material.jp/d16.html
ドッグフードの賞味期限:http://www.ua-ohio.net/masterplan/